2011年7月9日土曜日

32日目 7月7日

おはようございます。
デカイベッドでグッスリ寝てました。お風呂も温泉やったし、最高ですw
天気は雨ですがヽ(;▽;)ノ

雨が少しましになったタイミングと出発の準備が出来たタイミングが同じで、ラッキーと思いつつ出発。もちろん宿のオバちゃんにご挨拶してからです。5分ぐらい喋ってましたけどw

シャッターつきガレージでしたよ


パラパラ雨に降られつつやって来ましたのが「セピアコレクション」
希少な古い国産車をはじめとする、100台を超える膨大なコレクション!

御用の方はコチラに、と電話番号が書いてあったので電話をするとご主人が出られましたです。
…日曜のみの、完全予約制だそうです。知らなんだです。
。・゜・(ノД`)・゜・。
ご主人曰く
乗るために置いてて大切にしてるから全部の車に毛布をかけてるんよ~。なか見せてもええけど、毛布しか見えんで~
とのこと。

ご主人の気持ちが解るので、今回は諦めましたです。
残念無念、いや、ホントに( T_T)


しばらく方針状態で休憩を取り、次の目的地に向かいました。
んで到着しました場所がここ、九州国立博物館です。
アーチ状の屋根が素敵w
クルマやバイク、また宇宙な博物館ではないですが「国立」ってのを見ておこうかと思いまして。
たまたま「よみがえる国宝館 -守り伝える日本の美-」というテーマで特別展をやってました。
もちろん写真撮影不可ですので画像はないのです。
勘弁してくださいな。

かんけい無い画像

教科書にもよく出てくる国宝「源頼朝像」などが展示してありました。
・・・この一文で終わらすのは忍びないので少々。
展示タイトルの「よみがえる国宝館 -守り伝える日本の美-」が意味しているのは「修復・複製作業」によって国宝が「よみがえる」、それによって日本の美が「守られ」後世に「伝えられる」ということです。
たとえば複製といわれると安っぽい・偽物というイメージがありますが、原物がこれ以上痛まないために複製を作成したりします。

まぁコピーというとえらい簡単なイメージですが、「当時の技を使って複製」するわけですからもとの作者の癖なりを感じたり、布地の文様もまったく同じように作成しなければなりません。下手したら原本を作成する以上に手間隙がかかるかもです。

その「複製」を行うことで当時の技術が現在まで伝えられていることもあるかと思います。
修復を行ったものが展示されていて、その行った修復作業の内容・手順・使った材料などをチタンの板にレーザー刻印してい
るものも展示されていました。これも「伝える」ですね。


なんかたいそうなことを書いた気がしますがw当初の「国立」の博物館の感想ですが…
やっぱり金かかっとるな~とwww
ひごろ個人がやられているしょぼい博物館(失礼!)が基本形なんで。
建物にもすげ~金かかってますし、それこそ休憩用のイスまで金かかってますww

博物館内観、すげ~でしょ??w

あ、特別展ではなく常設の「文化交流展示」も良かったです。

「文化交流展示」の理念としては
博物館の基本コンセプトである『日本文化の形成をアジア史的観点から捉える博物館』にもとづき、旧石器時代から近世末期(開国)までの日本の文化の形成について、主としてアジア諸地域との「交流」によって築かれてきた視点から展示します。
とのことです。(博物館ウェブページより)

日本だけではなく、ほかの国々の文化・展示品があるので「ワールドワイド」に楽しめますwwww
おみやげやさんもありましたですよ。
コレほしかったw

あと特別展のほうで、漆塗りの箱が気になりましたです。文様もなにもはいっていないソリッドな黒箱でした。
箱、というよりも漆というものに興味が出たですね。色が「黒」なんですけど、なんというか「しっとりした黒」・「うるおいのある黒」っていう感じがみょ~に気になりましたです。
これは漆塗りのバイクを作成か!?www
(ヤマハの七宝焼きエンブレムみたいな?)


さてさて、国立博物館のパワーをまじまじと感じたあとは、博多に友人が転勤中ですのでにぎやかしに行きましたww
人と何時間も話したのは1か月ぶりですw うん、しゃべるのって大事。
土に根を下ろし、風と共に生きて、種と共に冬を越し、鳥と共に春を歌わんとイカンですよ。
んで本日は以上!!


宿:2500円
博物館:1300円(特別展の料金。常設も見れます

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