2011年7月12日火曜日

34日目

おはようございます。めっちゃ天気ええですよ。全裸でバイクのっちゃったらええ感じなのではないでしょうか。
私?
旅行以前に人生が終わりかねないのでやりませんがw

レッツポージン

そういやとまった宿で、朝ごはんはおにぎりが出ます~とのことでした。
んでいただいたおにぎり。


一個たべてますけどw
炊き込みご飯のおにぎり。なんか久々に家庭料理食べた気がするです。

もぐもぐしつつ、バイクで走り出しましたです。
すぐ近くなんですが、つきましたのがココ。


飯塚オートレース場なり!今回は調べたので走っているところを見れる!
・・・「飯塚オートレース場」ってのを目的地リストに入れてなくって、昨日看板をみて存在を知ったってのは内緒w

車券を購入、予想しているおっちゃんたちの間をぬって、コース近くに行く。ってみんな暑いからコース周りに来ないw
ひさしがある座席部分におっちゃんたちは座りはります。熱中症になるかもだから、そのほうがいいのかも。だがわたしゃはコース近く!


このフェンスまで近寄れます。
なにやらスタート位置に人形っぽいものを置いています。見えるかな??

なんか意味があるんでしょうけど、私はわかんないです。(´・_・`)
スタートラインについて・・・

各車いっせいにギューン!ってなもんです。
爆音が左から右へ流れていきます。同じスズキのAR600、セアエンジンなんですが、やはり各車微妙に音が違います。
やはり走っている爆音はちがいますね。贔屓目かもですけど、気持ちいい音です。生のF1観戦とかしたことないですけど、こんな感じなんでしょうか。
未来のオートレースはTTXGPとかTT Zeroみたいに電気バイクになるのかな??

2レースほど観戦して(投票はせずw)オートレース場をプラプラしてたら、展示されているオートレーサーを発見。


トライアンフエンジンで、ダートタイヤっぽいですので、1967年以前のものでしょうか。よくわからないです・・教えてくださいです。詳しい人。


むぅう。美しいエンジン。がんばって磨きはったんでしょうかw

オートレーサーとエンジン音で(;゚∀゚)=3ムッハーとなったあとはマッタリと行きましょうw
訪れたのは「門司港」、門司港レトロといったほうがいいのかな?
ごくフツーに観光してますですww

旧大阪商船

大正6年建築。洋風2階建て。煉瓦のように見えるオレンジ色のタイルと、白い石状の帯が外観を覆い、中央部に八角形をした塔屋が印象的に配置され、当時は大陸航路の待合室として多くの旅人で賑わっていました。現在は門司港レトロの「海事・イベントホール」として、1階は多目的に使用できる海峡ロマンホール、2階はわたせせいぞうと海のギャラリーになっています。
(門司港レトロクラブHPより)
わたせせいぞうと海のギャラリー、行ってなかったな~ (´・_・`)


と、ここでお腹がすいたので何かよさげなものを…と周りをみると「門司港焼きカレー」とか書いてます・・・・・。
つい最近ココイチのカレーを食べた気がいたしますので・・・・。


海鮮丼にしましたw ウマイです。フツーです。まぁ海鮮丼ですし
腹ごしらえをしたら、また観光です。

旧門司税関

明治42年の門司税関発足を契機に、明治45年(1912年)に建てられた煉瓦造り瓦葺平屋構造の建築物。昭和初期まで税関庁舎として使用されました。1階は税関常設展示コーナー、エントランスホール、休憩室、喫茶店「レトロカフェ」、展示室、2階はギャラリーと関門海峡を望める展望室となっています。
(門司港レトロクラブHPより)


国際友好記念図書館

明治35年、大連市に帝制ロシアが建てたドイツ風建築物を、北九州市・大連市友好都市締結15周年を記念して複製建築しました。ドイツ系ハーフテンバー洋式による茶と白のコントラスト、
煙突やドーマ窓、尖塔部分などが印象的な建物です。1階はレストラン、2階は中国・アジアの文献を収蔵した図書館、3階は資料展示室になっています。
(門司港レトロクラブHPより)


旧門司三井倶楽部

大正10年(西暦1921年)、三井物産の社交倶楽部として門司区谷町に建築、その後所有が国鉄に移ってからは門鉄会館と呼ばれていました。今のレトロ地区と離れていたため、平成2年、JR門司港駅前に移築・復元されました。相対性理論で有名なノーベル物理学者アインシュタイン博士夫妻が宿泊された部屋も、当時の状態のままに保存されています。博士は港周辺を散策して、第二の故郷スイスの田舎に帰ったような安らぎを感じて、できることならここに永住したいとまでいわれたそうです。館内には他に、門司生まれの女流作家林芙美子の資料室や「レストラン三井倶楽部」などがあります。この建物もJR門司港駅と同じく国の重要文化財です。
(門司港レトロクラブHPより)


JR門司港駅

JR門司港駅は、大正3年(西暦1914年)に建てられた九州で最も古い木造の駅舎で、駅としては全国で唯一国の重要文化財に指定されています。外観のデザインは、ネオ・ルネッサンス様式といい、左右の造りが対称的なのが特徴です。噴水のあるレトロ広場とともに美しい景観を創りだしています。今も現役で活躍する駅舎は、地域に人々の誇りともなり大切に利用されています。
(門司港レトロクラブHPより)
ん~、この駅の正面にあるコンビニでアクエリ買いました。・・・ぐらいw

門司港レトロ:http://www.retro-mojiko.jp/


ひと通り観光したです。ホントに観光だけしてましたww
そして宿!なんですが、久々にキャンプしましたです。
深坂自然の森ってところです。
あ、海峡わたって九州から本州に戻ってますw

晩御飯

宮崎の「道の駅 トンネルの駅」に行ったときに購入した宮崎地鶏炭火焼の真空パックをあっためた(炒めた)もの、白米。以上!!w

海鮮丼:1200円ぐらい
飲み物:330円ぐらい

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